
make one's wish come true
「最期までその人らしくいられるように」
希望に寄り添い、医学的な壁を取り除く
看護師付き添いサービスです。

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Concept
最期の希望をあきらめない。
大切な人の願いを叶える そんなサービスです。
最期の時間は、決して暗いものではありません。涙の中にも笑顔があり、家族のあたたかさや、その人らしさが静かに輝く時間です。
病気が進むにつれて、「家族であること」や「その人らしさ」が少しずつ奪われていき、
外出や希望の実現は“医療的な壁”によって諦められてしまうことが多くあります。
悠では、最期までその人らしくいられるように、その人の希望に寄り添い、医療的な不安や負担をすべて看護師が担います。
家族は家族のままで。本人は本人らしく。
その人が望む「最期の時間」を、安心して迎えられるように。
終末期だからこそ、その人らしさを大切にしたい。家族が家族でいられる時間を守りたい。
悠は、そんな想いから生まれました。
Feature

01
about you 01.
希望や思いを教えてください
今、叶えたいこと、望むことは何ですか?些細なことでも話してください。実現に向けて方法を考えます。

02
about you 02.
お体の状態を教えてください
痛みや辛さ、楽に過ごせる時間など、体調について話してください。お体の状態に合わせて必要なケアを考え、安楽な外出を支えます。

03
about you 03.
大切な人のことを教えてください
大切な人は誰ですか?会いたい人はいますか?守りたい約束はありますか?あなたの大切なつながりを教えてください。
Service
終末期の外出支援
ご家族のみでは外出ができないと諦めていませんか?点滴、麻薬管理、栄養管理、おむつ交換など、ご家族が負担する大変な医療処置を看護師が請け負います。
大切な時間の提供
ご家族が負担する大変な医療処置を看護師が請け負うことで、家族としての時間を楽しんでいただくことができます。
関係医療者への情報共有
外出時の状態について、必要な医療者(医師、入院先の看護師や訪問看護師、ケアマネージャーなど)へわかりやすく報告を行い、ご家族の負担を軽減します。
医師からの説明を整理
遠方のご家族や多忙なご家族に代わり、病院の受診と医師からの説明に付き添います。ご家族の「困った」を解消します。
意思決定を支援
医学的な言葉での難しいお話、理解しにくい治療方針など医師からの説明をかみ砕いてご説明することで、希望する治療の選択ができるようお手伝いします。
医学的観点を踏まえた報告
ご家族はもちろん、訪問看護師やケアマネージャーなど、医師からの説明をご利用当日にわかりやすく明確に報告させていただきます。
News
Greeting
サービス開始
2026年
代表
田中 麻未
TEL
090-6963-1696
はじめまして。付き添い看護サービス悠の田中麻未です。
私は今まで看護師として緩和ケア病棟、施設内訪問看護にて終末期を深く学んできました。
病院で長く終末期の方と向き合う中で、私はずっとひとつの想いを抱えてきました。
「最期まで、その人らしくいられる時間を守りたい」
「家族が家族のままでいられるように支えたい」
終末期になると、病気が進むにつれてできることが減り、役割が失われ、家族との関係性さえ“介護する人・される人”へと変わっていきます。その変化は、本人にとっても家族にとっても大きな孤独を生みます。
終末期の時間は、決して暗いものではありません。涙の中にも笑顔があり、その人らしさや家族のあたたかさが静かに輝いています。だからこそ、医療的な不安や負担で希望を諦めてほしくない。家族が家族でいられる時間を守りたい。その人らしい最期を、安心して迎えられるようにしたい。
そんな想いから、「付き添い看護サービス 悠(ゆう)」を立ち上げました。
家の空気を吸いたい。
家族のいる空間に帰りたい。
育ててきた庭や畑を見たい。
ペットに会いたい。
仏壇に手を合わせたい。
最期に会いたい人に会いたい。
その人らしい願いに寄り添い、医療的な壁をそっと取り除きながら、看護師として安全に付き添います。
最期までその人らしくいられるように。その想いを胸に、これからも一人ひとりの人生に寄り添っていきたいと思っています。
Contact
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お急ぎの場合はお電話でも承っております。
090-6963-1696
受付時間:平日 9:00 - 18:00
(土・日・祝日、および夏季・冬季休暇を除く)